ご近所の怪しい蕎麦屋で年越し蕎麦を食べようと思った。

郵便局の近くにあっていつも気になっていたが人の気配がない。
明かりが灯って暖簾が出ているのを初めて見た。
随分遅い時間から開く店らしい。

店の名も変わっているが店内の内装も凝っている。
美猫の飼い主夫妻やその友人達6人で出掛けた。

友人の海老天蕎麦。
店内には微妙なシンセサイザーの音が流れている。
私は排水の音だと勘違いしていたのだが。
店員から新年の挨拶をされた。
晦日には間に合わず年明けのざる蕎麦。
そばつゆが惜しい。

朝は博多雑煮、お節少々、がめ煮など。
お屠蘇もちょっぴり舐める。

昼は黒豆黄粉で安倍川餅、ぼた餅。
がめ煮とお節。

夕食は雑煮とがめ煮、鱈と鶏ハラミ、芥藍菜。
正月の食べ過ぎが怖くて抑えめ。