« 茶葉の量にクレーム | Main | 大豆のうま煮 »

Monday, May 12, 2008

飴湯の思い出

2008_05120004

昔々まだ若かった母が作ってくれた飴湯を再現。

家事一切が苦手な専業主婦であった母だが
思いついて稀に飴湯や「おはぎ」を作ってくれた。

「おはぎ」はこし餡で、面倒な行程を幼児SATOはじっと観察していた。
こし餡を再現したことはないが作れると思う。
現在の記憶力はボロボロだが幼稚園児のころはまともだったのだ。
が、食べるならこし餡より粒餡の牡丹餅が好きな子供でもあった。

ペコペコの鍋やお玉を思い出す。
私が生まれた家の小さな台所。
材料は黒糖・生姜・片栗粉。
量は適当だ。

母の味は憶えている。
今回はいただき物の種子島の黒糖で作ってみた。

出来上がりは味がまろやかで憶えている鋭さが無い。
生姜はタップリ入れたが黒糖の量を抑えたせいか。

そう言えば母が買っていた黒糖とは味が違う。
物に不自由していた時代の話だ。

妹達に母の飴湯を憶えているか訊いてみよう。

2008_05120001
朝食はニラの味噌汁。
蕗と水菜とツナなど。

2008_05120002
カレーの昼食が続く。
サラダは豆腐とツナ・トマト。

2008_05120003
夕食は豆腐ハンバーグのカレーかけ。
プリンと飴湯でご機嫌さん。

|

« 茶葉の量にクレーム | Main | 大豆のうま煮 »