« 妹の食生活 | Main | ホットケーキを焼くコツ »

Tuesday, January 18, 2011

岐志漁港の牡蠣小屋

昼ご飯は焼き牡蠣を食べに行こうと妹が言う。
海辺のレストランを想像しながらついて行った。

2011_01180002
着いたのは小さな岐志漁港。

2011_01180003_2
広場に牡蠣ハウスがズラリと並ぶ。
どの小屋に入るか迷う。

張り出してある値段はどこも同じで安心。

2011_01180004
注文票に印を入れて渡すと直ぐに牡蠣の籠が届く。
借りた軍手・エプロン・ヤッケの装備で牡蠣やサザエを焼き網に乗せる。

小屋の方が焼き方を丁寧に教えてくれる。

2011_01180005
牡蠣は火を通しすぎるといけない。
レアの状態が美味しい。

殻の薄い側を20秒焼いたら裏返す。
ブツブツ泡を吹いてきたら直ぐこじ開けて食べる。
レモンを絞るだけが一番好き。

サザエは醤油を垂らしてじっくり煮る。

2011_01180007
殻に付いた貝柱をこそぎ落とす。
が、牡蠣は貝柱より身の方が断然美味い、

2011_01180008
大盛りの牡蠣飯も注文。
隠れているが小さな牡蠣が結構入っていて素朴に美味い。

2011_01180017
成形炭は灰が多い。
牡蠣から滴る液で灰が舞って服もバッグも灰だらけ。

冬限定の牡蠣小屋は素朴で安価で贅沢なスポットでありました。
3人で2kgの牡蠣など食べて3600円ほど。

こんな牡蠣の食べ方もあったのかとSATO大感激。
ご馳走さまでした。

2011_01180001
妹宅朝食は味噌汁、なめ味噌、卵焼き、菜花。
かつお菜漬物、ひじき佃煮、いかと里芋・厚揚げ。

2011_01180019
博多から大阪へ向かう新幹線。
旅のお供のお茶とチョコ。

2011_01180020
夕食は自宅で。味噌汁と鯵味醂、鯵かま、菜花。
牡蠣味噌、納豆、焼き酒粕。

|

« 妹の食生活 | Main | ホットケーキを焼くコツ »