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Thursday, June 22, 2017

旅行3日目 初マトケとポショ

昨日深夜ウガンダ・エンテベ空港にオバサン3人組が到着。
ホテルの差し向けた車で真っ暗なデコボコ道を走って宿へ、そのまま就寝。

食堂には卵料理を作るシェフが居た。
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出発時間を気にして短時間で出来るだろうとオイル少な目スクランブルエッグを注文。
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朝食はトーストと卵、ソーセージ。野菜は無し。

エンテベを発って途中のジャバでランチ。
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ジャバカフェというウェスタンな店でサンドイッチ・フライドポテト・スープ・紅茶を3人でシェア。

ムバレでJICA派遣の若者二人と合流。
彼らは私の同行者二人のお子さん達。

エルゴン山の見える白い瀟洒なホテル。
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Mt.エルゴンホテルに1泊。
そのホテルで敢えてローカルフードを注文。
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料理はジーナッツ(ピーナッツ)ソースに埋もれて何を注文したか一瞬忘れる。付け合わせはポショ(白とうもろこしペースト)マトケ(野菜バナナ)など。
ソースの中の牛肉は美味しいがソースが苦い。薄皮ごとピーナッツを砕いたせいだろうか。苦みと濃厚なソースに驚く。
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お隣さんは山羊のロースト、米など。分けてもらったがこれは美味しい。
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旅友の注文したものもジーナッツソースしか見えないが多分チキン。
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こちらも謎。
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5人目の注文は魚料理。多分ティラピア。

楽しみにしていたウガンダの初ローカル食は高級ホテルで取ることになった。
ローカル食に慣れたJICA隊員と3人のオバサンがそれぞれ違ったものを注文し私は少しずつ味見させてもらった。特に強い香辛料や調味料は使っていない。
驚いたのは主食とその量。食べても食べてもポショもマトケも減らない。
残したくないがそれは無理だった。


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