July 07, 2017

旅行18日目 ドレスデン日帰り旅行

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スマホで予約したホテルは名前が代わっていて慌てた。
ここに3泊する。
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ロの字型の建物の一部が120室程のチェーンホテル。
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共用のキッチン・洗濯機完備。
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ライプツィヒ駅でドレスデンへの列車を待つ。
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広い平野が羨ましい。
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ひまわり畑。
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ドレスデンに到着。
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路面電車もあるが歩いて街へ。
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アルベルト広場に面したケストナーの博物館。
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子供時代のケストナーはここで遊んでいたのだ。偉ぶった銅像ではなく子供ケストナーなのが素敵。
昔あれほど好きだった作家なのに随分長く作品を読んでいない。帰国したら作品を読み直してみようか。
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第二次世界大戦でドレスデンは空爆で徹底的に破壊されたらしい。
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だが、美しい街だ。
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古風な市場があった。
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建物内は近代的。
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綺麗すぎて面白味は無い。
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ドイツらしい品揃え。
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路面電車も走る橋。
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エルベ川沿いに王宮や教会が並ぶ。
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補修工事中の橋を電車が走る。乗りたい。
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旧東ドイツの証、アンペルマン信号。
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有名な壁画が見えてきた。
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王宮の壁画「君主たちの行列」は空爆から奇跡的に逃れたらしい。
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ドレスデンに来た目的はこのツヴィンガー宮殿。
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長く憧れた品があるはず。
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昔々福岡の大濠公園で古伊万里とマイセンを並べた博覧会が開催された。それはドレスデンの陶磁器博物館の所蔵品で当時ドレスデンは東ドイツに在る都市でとても遠くに思えた。あの素晴らしい磁器をもう一度見たかった。
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何だかおかしい。
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もしや王宮に飾られていたように並べてあるのかも。説明も無いし、ガッカリ。
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王宮は広いので別な棟へ。
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部屋も絵も大きい。皆さんお疲れの様子。
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最近の作品だが美術館展示品をコピーしたタペストリーが気になった。おそらくコンピューターを駆使して作られたのだろう。
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美しいフラウエン教会。
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継ぎ接ぎ上の壁は修復の後だろう。かなりの部分が新しいので大変な作業だったと想像。
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エルベ川を挟んで対岸を臨むブリュールのテラス。
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駅に戻って女の子のアンペルマン発見。ラッキー。
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こちらは「進め」の指示。
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列車から見るドイツはどこも美しい。
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ライプツィヒのホテルに戻って洗濯機と乾燥機の使い方を教わる。アリエール付き有料5€。
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8時少し前の街を歩く。大掛かりな壁画が面白い。
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マルクト広場に到着。当然店じまい後で残念。
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建物がユニーク。
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ライプツィヒ市歴史博物館。
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聖トーマス教会。
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食事を終えてレストランを出ると遅い時間なのに観光客。ゲーテのファウストに所縁のある像らしい。

明日は早起きしてベルリン日帰り旅行。

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July 06, 2017

旅行17日目 ユーレイルパスの旅が始まる

日本で購入しておいたユーレイルパス使用初日。
ライデン駅で利用開始手続きとアムステルダム~ライプツィヒ間の指定席を取る。

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自転車を持ったまま窓口に並ぶ人が面白い。
窓口で購入すると手数料がかかるし指定席を取ることに意味があるかどうかも謎だが初回なので安全第一。

ライデンからアムステルダムへ出て国際列車に乗り換える。
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アムステルダム駅。
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駅前に船着場。さすが。
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駅構内にピアノ。誰が弾いても良いらしいが上手な人に当たるとラッキー。
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ICE123、ドイツの列車でフランクフルトへ。
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ユーレイルパス手続きの際貰った駅構内往来パス。便利。
一等車両はガラ空き、予約の必要は無かったようだ。
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車掌がコーヒーキャンデーをくれた。
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ここは未だオランダだろうか。
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初めてのドイツ。
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フランクフルト到着。
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駅正面には中央駅とあるがフランクフルトの文字が見当たらない。
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駅前の通りを歩いて昼食を食べる店を探す。
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花屋は切り花ではなく鉢植えが主。
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茸屋。日本と同じような種類。
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果物屋。黒い実は桑かな。
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ランチを済ませて駅舎に戻る。トイレは有料で1€。
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フランクフルト駅をICEでライプツィヒへ向かう。
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日本の新幹線と違ってトンネルが少ないので嬉しい。
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車内。
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ライプツィヒ到着。
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列車のDBはドイツ鉄道のマーク。
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ライプツィヒ駅正面。のどか。
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ホテル前の通り、9時。未だ明るい。

 *ヨーロッパでの食事は別ブログ「SATOの食卓」参照

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July 05, 2017

旅行16日目 ライデン散策

オランダ・スキポール空港に到着。

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大きなスーツケースは空港に預けて旅を続ける。
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アフリカからヨーロッパに着いたとトイレで実感。
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空港からライデンに向かう電車の中でおしゃべりしていたら、「静かに」と小声で注意された。彼が指さす窓にサイレンスと書いてあった。なるほど。
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ライデン駅の駐輪場が凄い。
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色々なタイプがあふれている。
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ホテルに荷物を置いてライデンをお散歩。
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クールジャパンのポスターを掲げた博物館。
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運河に浮いた家もオランダらしい。
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市場の通りに出会う。
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花屋。
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パン屋。
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きれいな街を歩きながら高い場所を目指す。
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ビュルフト城塞があった。
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小さな砦だ。
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木立の隙間からライデンの街を眺める。
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歩くには程よい大きさの街だ。
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横丁の違法駐輪は大阪と同じ。
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橋の上にも自転車。
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風車を見付けた。
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あちこちに公園がある。
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シーボルトハウスを訪ねた。
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展示室。
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展示品。
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剥製や標本。
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シーボルト縁の館が面白い。屋内の壁の煉瓦が古そう。
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壁に残るのは屋根の後だろうか。建て増ししたのかも。
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階段。
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展示室の天井。
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舘の奥は小さな庭。竹が植えてある。
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上の階では日本のこけしが大量展示されていた。ここは日本を紹介する施設なのだ。
話に聞いていたシーボルトコレクションが意外に少なくてガッカリ。

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ホテルの窓から見た駅沿の道路。モンドリアン的カラフルビル。

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July 04, 2017

旅行15日目 ウガンダ最終日

ウガンダを去る日だが出発は夜の11時半。
空港近くの動物園を訪ねることにする。

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チャーターした車でカンパラを出ようとしたが大変な渋滞。
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バイクタクシーだろうが結構な厚着。
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火曜日の朝9時台、信号が無いので譲り合いが必要。
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ビクトリア湖が見えてきた。
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空港のあるエンテベのビクトリアモール。
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動物園の入場料は40,000シリング(1,160円)、外国人は高い。
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雑な剥製。
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説明も無いに等しい。
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動物の大きさだけは分かる。
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園内は広い。
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旅友の目的はこの馬面の鳥ハシビロコウ。
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期待に反してかなり動く。
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私はパピルスが気になる。
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チンパンジー。
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ウガンダの国鳥ホオジロカンムリヅル。
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サイ。
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ライオンはやっぱりカッコいい。
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一般客は少ないが団体の子供達は多い。男子高校生。
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子供達に囲まれた。
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ヘアースタイルが可愛い。
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迫力のある先生。
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ユニフォームも色々。
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珍しく太った子に遭遇。
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ソーラークッカー発見。動物園の中で何を煮ているのだろう。
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見たことのない虫か、と思ったら付け髪だった。ここで何が起こったのだろう。

ランチを済ませて空港へ。
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中国や韓国の大きな看板が気になる。

真夜中発の便なので空港で時間を潰す。
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簡単に来れる国ではないので名残惜しい。

 *これまでのアフリカの食事の記録は「SATOの食卓」参照

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July 03, 2017

旅行14日目 ウガンダ・カンパラ散策

カンパラは起伏のある街だ。地図に載らない坂道に苦しむ。
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ホテルも坂道の横にある。
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建築途中のビル。
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モスクの塔から街が良く見えるらしいのでやって来た。
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受付で服装改め。トルコでは髪を隠すだけでよかったがここではパンツスタイルも駄目らしい。
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みな変身して別人のよう。履き物も脱いで階段を上る。
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カダフィモスクの入口。
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広々とした内部。
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ここはリビアのカダフィ大佐の寄付で作られたそうだ。ガイドの小父さんがボソボソ説明してくれた。
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小さな声で説明してくれるが、ウガンダでは小さな声で話すことがクールらしい。
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珍しいデザイン。
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これがお目当ての塔。ここから市内が一望できるそうだ。
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仲間は上ったが私は体調が悪く登楼を断念。
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せめてもとベランダから市内を撮ってみた。
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すり鉢状の底に繁華街がある。
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当初愛想無しでムスッとしていたガイド氏が後半にこやかな表情に変貌、笑顔を見せてくれた。旅友がポスターの鳥の名を教えるとハシビロコウと日本名を裏に書いていた。
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歩道のある通り。さすが首都、人が多い。
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私は下水道設備が気になって仕方ない。どうなっているのだろうか。
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カンパラの名所、オールドタクシーパーク。
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すり鉢の底にミニバスがぎっしり。
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生地屋が集まった市場。生地好きには天国に居るような思い。
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天国でお買い物。この地ではアフリカらしいコットンプリントをチテンジと呼んでいる。ウガンダ産は無く近隣国からの輸入品。欧州やアジア産が混じっていそうだが驚くほど安い。
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すし詰めのミニバス(マタツ)で市内を移動、1,000シリング(28円)。
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渋滞で動かない車内から見るバイク群。
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ホテルに戻ってチテンジを広げる。
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6ヤードで28,000シリング(約800円)から40,000シリング(約1,200円)。地方より首都カンパラの方が安いし種類が豊富。時間があれば持ちきれない程買っていたかもしれないので買い物時間が少なくて良かったかも。


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July 02, 2017

旅行13日目 走るウガンダ人を見て感激

ホテルのオープンエアーダイニング。
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適量な陽の光が心地良い。
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路上の店で買った地図帳。ウガンダの理解に役に立った。
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コテージ前の樹に羽根を咥えた小鳥が居る。
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ウガンダはバードウォッチング天国。
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チャーターした車でジンジャーを離れカンパラを目指す。
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ジンジャ~カンパラ間の道路は綺麗。

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茶畑が広がる。
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湿地帯のカヤツリグサがパピルスか。

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所々にドライブイン的な場所がある。
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車が停まると青い上着を着た売り子が一斉に群がる。効率が悪い。
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電線や見えてくると街に近付いたと思う。
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電柱が懐かしい。

カンパラ到着。
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ホテル近くのモール。
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お洒落なお兄さんがポーズしてくれた。
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カプチョルワの病院より薬が豊富そうな店舗。
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歩道の下の空間は下水設備かな?
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駐車場で見付けたのはジャックフルーツの樹だと思うが、こんなに下に実を付けるものなのか。
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ンデレ カルチュラル センターにダンスショーを見に来た。殆どの観客が外国人に見える。
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言葉は分からないものの進行役は大したエンターティナーだ。
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太鼓で始まって
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ダンサーが加わる。
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一音しか出ないラッパだがチームで楽曲になる。
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ダンサーも上手。
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踊り手の人種が異なるようだ。ウガンダには10程の民族が居て言葉も風俗も違う。このショーも各地の音楽や踊りを紹介しているのだろう。説明は英語だが私には理解不能。
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これまで色んな国で舞踊ショーを観てきたが面白いと思ったことが無い。中途半端だったのだ。
ウガンダのショーにも期待していなかったが次々に多彩な音や踊りが続いてビックリ。
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パワフルな踊り。
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美しい。
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マサイ族のような踊り。
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求愛ダンスは女性に決定権。この後女性が綺麗な走りで逃げ男性が追いかける。初めて走るウガンダ人の大人を見た。しかも大変美しい走り方だった。
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カメラにポーズ。
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瓢箪のような打楽器登場。
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バランスが凄い。
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重そうな太鼓をヒョイと頭に乗せて演奏。
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演者は若かったがパフォーマンスは上々。期待していなかったが大満足。
ただ、3時間以上の上演で観ているだけなのに疲れてグッタリ。

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July 01, 2017

旅行12日目 ウガンダ・ビクトリア湖はナイル川の源

色々な蚊帳があるものだ。
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もしや、西洋の城に登場する薄物のベッド覆いや天蓋もロマンティックな物ではなく蚊除けなのか?
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ホテルの庭の猿。
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ホテルからビクトリア湖の湖畔を目指す。
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サボテンの実が沢山。ここでは食べないのだろうか。
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ナイルの源流公園のゲートで一人30,000シリング(870円)を支払う。高い。
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縁のあるガンジーの銅像もある。
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ビクトリア湖クルーズのボート代を巡ってもめる。隊員の情報より高額を言ってきたようだ。
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湖に出る。
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島に沿って進む。
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ここにも猿。
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小さなボートは漁船。
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魚の養殖もしているようだ。
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源流の観光スポット。
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岩の白い色は鳥の糞?
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写真用看板。
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隊員と衝突していたガイド。これまで出会わなかったタイプ。
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ボートの操舵手は真面目そうな若者。ガイドにすごまれていた。
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乗船した場所と違うところで降ろされた。
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観光客用の売店の中を通って街へ。

金網で囲われた畑と気になる種の看板。
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畑と言うより種を採るためのよう。
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カプチョルワに在った種屋の看板もある。
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色々なメーカーが寄り合っている畑らいい。
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手入れの良い不思議な畑。
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謎。
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ゴーヤを運ぶ人がいた。食べ頃で種取り用ではなさそう。
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黄色い囚人服を着た男性が働いていた。

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車道と歩道が分かれた道はあり難い。
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歩道の人工的な穴は下水道かもしれない。
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鶏の放し飼い。何日か繋いでおけばその付近から遠くへは行かないらしい。
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看板は無いがここは高級レストラン。

街中に戻って制服を着た子供満載のトラック発見。
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横っ腹にスクールとある。楽しそうな通学トラック。
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マネキン。
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女性のマネキンは胸とお尻が突き出している。
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疲れたのでボダボダ(バイクタクシー)に乗る。
3人で2台2,000シリング(60円)
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デコボコ道を安全運転でホテルまで送ってくれた。
値切ってごめんね、感謝してます。
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ホテルスタッフにミシンをかけてもらった。洗濯もしてくれたし良いホテルだった。

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June 30, 2017

旅行11日目 ウガンダ・ジンジャへ

今朝のエルゴン山は雲の上。
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ウガンダは赤道付近の国だが高地なので過ごし易い。

ムバレを出てジンジャに移動。ジンジャは石の意味だとドライバー氏が教えてくれた。
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コテージタイプのリゾートホテルに2泊する。
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私には無意味なプール。
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ここにも竹。

ジンジャはビクトリア湖観光に便利な大きな街だ。
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ビクトリア湖。
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このセイリングクラブで贅沢なランチ。主食は高価な米だった。
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ナイルパーチが生息するというビクトリア湖沿いにあるのにナイルパーチは食べられなかった。

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街に出てジンジャのレートを確認。ムバレより悪い。
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中央市場。どこに行っても市場は外せない。
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豆や生姜。
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米。
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ドライフィッシュの札。
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柑橘類。
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この青菜は私が美味だと思ったスクマだろうか。
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2階は衣料販売と製造。
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アフリカンプリントを売る店は無かった。
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パターンも縫製も酷い。ミシンの糸調子すら無茶苦茶だ。
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糊を買った陽気な雑貨屋。
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どの子も歯が綺麗。
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市場の外の通り。大量の卵。
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鉄のアイロンは焼いた炭で温めて使う。インド製。停電の国用だ。
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年期物のポストはイギリス型。

ホテルに戻る。
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屋根で猿が騒ぐ。
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ベルベットモンキーと言うらしい。
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乏しい灯りが良い雰囲気。

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June 29, 2017

旅行10日目 ウガンダで石を見に行く

隊員のムズングTシャツ。
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子供達によく「ムズング!」と呼び掛けられる。MZUNGUとは白人のことでここではアジア人もムズングで、ウガンダ人との混血もムズング。ちょっと白ければ十把一絡げでムズング。
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ホテル玄関横のカクタスツリー。
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木の枝の先っぽは緑だが下は枯れ枝のよう。

今日はチャータータクシーで遠出。2017629_24
広大な大地に畑が広がる。
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ドライバーにあれは何?と畑を指すと直ぐに車を停めて畑に向かう。
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ソーガンだと言って手渡された。ミレット(雑穀)だ。
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違う品種。畑の物を勝手に頂く大胆さに驚く。
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ここではジーナッツ(Ground Nut)と呼ぶ落花生も植えてあった。
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大きなマンゴーの樹。
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木陰でマンゴーを売っている。一山2,000シリング(60円)。
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大小の違いは品種だろう。持っているのはドライバーのアジジ氏。
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目を凝らすとたくさんのマンゴーが実っている。
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女の子たちも販売のお手伝い。
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伝統的な丸い家がある集落にやってきた。
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目的は岩絵のニィエロ。事務所に見学の申し込み。
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ウガンダで大きな岩は珍しい。インテリそうなガイドが案内してくれる。見学ツアー一人10,000シリング(290円)
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昔の人が残した絵についての説明。英語が流暢過ぎて理解不能。
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これまで見た場所は何処も赤土だった。先人の手業も土には残らない。ここは貴重な史跡なのだ。
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天候や猛獣から身を守るにも石は有用。
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もちろん足場は平坦ではない。
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けっこう高い場所にも絵はある。
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太陽と動物だったか。
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殆どが平らな土地なので岩山が特異。
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昔の人は突き出た岩の向こうに何を見たのだろう。象やキリンを想像。イメージが貧困。
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雲が綺麗。
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半分土に埋まったような線路があった。古いので使われていないとドライバー氏は言う。もったいない。
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明るい子供達。
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綿畑発見!ウガンダ産の綿花は日本にも入っている。
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すぐ畑の物に手を出すドライバーのアジジ氏と綿の花。後ろで女性が笑っている。
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湖に着いた。向かいの島で動物市があるらしいが・・・
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肝心のフェリーが無い。
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取引された山羊だろうか。
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痩せた牛は何処にでもいる。
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桟橋で遊ぶ子供達。
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フェリーを見たかった。
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小舟で男性が魚を捌いている。
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アジジ氏が漁師からティラピアを買ったらしい。6尾1万シリング(300円)

遠足を終えてムバレへ戻る。
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偶然下校途中のアジジ氏のお嬢さん達に遭遇。彼は敬虔で家庭的なムスリムだ。
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巾着袋を頼んでいたテーラーに寄る。品物は布の山の下にあるらしい。何故畳まない。
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赤い絞り柄の巾着袋ゲット。4つで24,000シリング(700円)
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寸法は指定通りでまずまず。ただ紐が1本だけなので口を絞れない。

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June 28, 2017

旅行9日目 ウガンダ・ムバレ散策

今日も良い天気。
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ホテルの窓から見えるエルゴン山。
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ホテルは街から少し離れている。
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そのホテルに次々人がやって来て久しぶりに見るハイヒール。
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三つのワークショップが行われるようだ。貸し会議室有のホテルらしい。
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街に出る途中にJICA隊員の知り合いの家を訪ねる。町近だが広い敷地にポツンと家がある。
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男所帯の台所か。
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庭には果樹が色々。
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グアバ。

ムバレの人口は10万くらいか。
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謎の公衆電話。
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街中の衣料品屋。ファスナーも売っている。
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商品吟味中のムスリム女性。
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紳士物テーラー。
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路上で教科書を売っている。
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常温で販売する肉屋。
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赤ちゃんを抱く若いお父さん
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粉だらけになって働く途中で食事。撮らせてくれてありがとう。
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自然光だけの市場。
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干し魚を売る人の手にも携帯。
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淡水魚だろうが日本のいりこにそっくり。
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髪の毛を編んでいる子。
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じゃが芋満載のトラックを撮っていたらすごまれた。お金を寄こせと言っているようだが聞かぬふり。
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電気代の振込に同行した。
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空調設備もある。長い列があっても窓口は悠々と処理。
良い身なりをした親父が割り込む。人は見かけではない。
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可愛い子たちは・・・
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かぼちゃを売っていたらしい。
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マトケという主食バナナの皮を剥く女性達。スカートの柄もバナナ?
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マニキュア中の陽気なお姐さんと無口なネイリスト。

ホテルのバーベキューナイト。
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テーブル下の猫たち。
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この地の牛と同様痩せ気味。

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