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August 23, 2012

金工教室のアロエと六一〇ハップ

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金工教室には無蓋の部屋が在ってアロエの鉢が置いてある。
火傷用に栽培しているらしい。

選定した枝を貰って帰る。
役に立つ日が来ませんように。

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2012‐63
銅製の皿

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皿の裏側。
名前と日付も入れてみた。
足の形にも満足。

ところで銅は薄赤い色をしているが放っておくと変色していく。
新しい10円玉と古い10円玉の色の差のように。

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いぶした色合いにするために六一〇パップ(ムトウハップ)が登場したこと驚く。
懐かしい入浴剤ではないか。

お湯にムトウハップを入れて浸けておけば銅の色が変わる。
色の濃さは浸す時間による。
好みの色になったら金属用のラッカーをスプレーして完成。

子供の頃汗疹ができるとムトウパップの風呂に入れられた。
硫黄臭くて余程のことがないと敬遠したい代物だった。

温泉好きにも風呂釜が傷むからと不評だったように覚えている。

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