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May 22, 2016

旅の6日目 マラムレッシュの日曜日(午後)

午後からはS氏の車でご近所の村を訪ねる。

スルビ村。
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ここが自然利用の洗濯機。

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川の水の勢いを利用する。手織りのマットなどここに放り込んで縮絨するらしい。

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軒下にミシンのある家は土産物の生産販売をしている。

職人さんは留守だった。
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男性用の帽子や室内履きが並ぶ。室内履きの縫製はでたらめだが白い手織りの生地が面白いので購入。
留守番のお婆ちゃん嬉しそう。

ブデシュティの木造教会。
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最近教会周りの大きな樹を切り倒したらしい様子。

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世界遺産で、しかも今日は日曜だと言うのに閉まっている。
管理人を待つ時間も飽きることは無い。

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聖人の壁画は板に描いてあるようだ。

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鞭打ちの図などもある。

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剥落した壁画の上に寄進されたらしい額絵や手芸品。

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色が綺麗な可愛い絵。

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鐘を鳴らす紐かな。天井の穴と言い紐素材といいザックリしている。

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飽きることが無い景色。

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デセシュティの木造教会。

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ここも世界遺産だが樹に阻まれて全景が撮りにくい。

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尖塔。

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こちらにはインド人らしい先客が居た。

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18世紀の木造教会。保存状態良好。

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壁画が面白い。

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壁画も良いがベンチの手織り敷物も良い。

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良い感じ。

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刺繍した飾り布や手織りタペストリーが古い教会に似合う。

教会下では伝統の木の家建築中。
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塀も木組み。

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門の彫刻も好い感じ。

オンチェシティ村に戻って南東の丘に登る。
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丘陵地帯は手入れし易いようだ。

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かなり歩いた。

目的の場所に到着。先客が居る。
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天然炭酸水が湧いていると聞いて訪ねた。
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勝手にこんこんと湧く泉をイメージしていたがコンクリートで固められた場所だった。
飲むと確かに炭酸水だが鉄の味がきつ過ぎる。がっかり。

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見て飽きない乾草のある風景。

街道に戻ってベンチに座る人々を撮影。
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小母ちゃん達。

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民族衣装の小母さま。

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綺麗なお嬢さん達。

夕食後に宿の主に案内されてご近所訪問。
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農家の中庭。農機具や家畜用の小屋。

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住宅は一段高い造りになっている。

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小柄なお婆ちゃんは独り暮らし。

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青い壁とホウロウ好きは前のお宅と同じ。

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お婆ちゃんのベッドだろうか。

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年代物の現役ミシンはドイツ製だとか。

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製作途中の作品。手の込んだ編み物の糸はアクリル。

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お婆ちゃんの作品群。働き物の方で腕も良い。

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宿のワンコと遊ぶ。

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決めポーズか。

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