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May 23, 2016

旅の7日目(その2)シク村

シク村到着。
ハンガリー系の人が住む村で民族衣装が有名。

小さな村で人通りも無い。
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店らしくない店に入って尋ねる。
S氏のルーマニア語が心強いがハンガリー語とは随分異なっているらしい。

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若い男性が店番をするコンビニだったが赤と黒のアクリル糸を売っていたのが面白い。これも量り売りなのだろう。

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近くの古民家ミュージアムを教えてもらった。管理人に連絡もしてくれるらしい。

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私設博物館らしい。

管理人を待って周りをうろついていると裸足の小母さんが声を掛けてきた。
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古民家の隣の家で自分の作品を売っているようだ。

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白木綿にアクリル糸で刺繍した作品を旅友がお買い上げ。

ミニ博物館はハンガリー系古民家。
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茅葺の屋根、青い壁。部屋は3室。

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土間に高機。

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青い壁に絵皿と布飾り。

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綺麗な枕(クッション)は豊かさの象徴、天井に届くほど積み上げるらしい。

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管理人さんが村の歴史を語ってくれた。タタール人に襲われ村の人口が激減した悲惨な歴史を忘れていないらしい。

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額絵が可愛らしい。

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高台にある博物館から白い塩湖が見える。

博物館の管理人が民芸品を持つ女性を紹介してくれた。
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本業は美容院。

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広い庭で雛が孵っていた。

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急に訪ねたのにきちんと飾り立てられた部屋。

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紙袋に無造作に詰められていた手作りの品や古着。

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マラムレッシュとはやっぱり違う。

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スカートも長め。

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ルーマニアンレースを購入。解れていて染みだらけだがそれも味。解れは直せそう。

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シンプルな刺繍布も購入。

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少しだけ村を散策。遠くに見えるのは墓地だろうか。

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伝統古民家。

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屋根の造りが面白い。

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煙突が可愛い。

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2頭立て白馬の馬車。

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シク村出発。

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ここは塩田だろうか。

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今日もドライブ最適日和。

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クルージ・ナポカが近づいて4日間のドライブツアーもそろそろお仕舞い。

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