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May 19, 2016

旅の3日目 ブラン城

今日も良い天気、遠足日和。
ブラショフ郊外30㎞程のブラン城に行く予定。

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ホテルの食堂は1階、向かいのアパートの住民の出勤風景などが窺えて面白い。

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あちこちにパン屋があるが客は中に入れず小さな窓口での売り買い。

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スズラン売り。小さな花束が三つで5RON(140円)、良い香り。

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街外れのターミナルでバスを乗り換えてブラン城へ向かう。市内バスが2RON郊外バスが7RON。

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途中菜の花らしい畑が綺麗。

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高台にあるブラン城。

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細い坂道を上る。

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こじんまりした佇まいは城と言うより砦。

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部屋も扉も可愛らしい。

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怪しげな通路もとても狭い。

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赤い屋根が綺麗。

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城からは川沿いの道路が見渡せる。

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古い写真は興味深いが展示してある家具や衣装は説明も無く実に怪しげ。特にこのドレスと傘は怪しい。

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小さな中庭は観光客でいっぱい。

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巨大なお城と違って居心地が良い。

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ビデオで古いニュースを見てお勉強。ドラキュラ所縁の城で有名だがイギリス王家からの嫁マリアに譲られた事があるらしい。マリア王妃時代のフィルムが興味深かった。

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庭園から見たブラン城。

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お城の下は観光客用の土産物屋が並ぶ。

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木製品の店に惹かれる。

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旅は始まったばかりなのに嵩張る器を二人とも購入。

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居眠りする八百屋発見。

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尖塔が可愛い建物発見、よく見ると荒れた空き家。維持が難しいのは何処も同じ。

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古い民家を移築した野外村落博物館は見逃せない。

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伝統の民家は壁も屋根も木。

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漆喰塗りの家も中は木。

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粘土を塗った不思議な籠はミツバチの巣箱らしい。
ルーマニアはミツバチの産地。

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昔の民家に機織りは必需品。

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織った布は飾りにもなる。

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箪笥の意匠が楽しい。

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天井・屋根の木組み。

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木製の圧搾機。

帰りもバス利用。
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ターミナル近くでルーマニア発の自動券売機発見。

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ブラショフ旧市街へ戻って要塞跡とトゥンパ山を訪ねる。

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ロープウェイで山頂を目指す。

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ゴンドラの窓が不気味な具合に壊れている。

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トゥンパ山には展望台とBRASOVの巨大看板がある。

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文字の間から旧市街が見える。

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列車や街から見上げた看板横に展望台があるとは思わなかった。

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旧市街の屋根が美しい。

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ワイルド系の山頂猫と遊んで下山。

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