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May 23, 2016

旅の7日目(その1)家畜市場

楽しかったマラムレッシュを発ってクルージ・ナポカへ向かう。
途中で気になる家畜市場とシク村に寄ってもらう。

家畜市場の情報は宿の主から聞いて是非訪ねたいと願ったのだ。
同じ方向に歩く人が増えたと思ったら道沿いに車の列、その横の広場が家畜市だった。
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9時前だから準備中の店もある。

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アニマルマーケットと聞いていたが衣料や食品もある。

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馬具屋がある。

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村の馬たちも赤い房や紐で飾られていたっけ。

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蹄鉄や鞭。ベルト類は合皮か。

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上部の留具のボルトがナットから長く出ている。これでいいのか?

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ドナドナ発見。痩せた仔牛が売り物だろうか。

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この馬車の積荷は・・・、
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羊、らしい。

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仔豚。村で飼われている豚もこんな市で買ってくるのだろう。

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寝ている仔豚。

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大きめの豚も居る。

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柄入りの仔豚も居る。

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取引成立か。
価格は仔羊・仔豚が100RON(3000円)仔牛が500RON(15000円)位。

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荷車を付けていない若い馬は売り物か。

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売買に関わるロマもいるらしい。ブラショフには見たのに村では遇わなかった。

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樽屋?

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中古?自転車。

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帽子屋。

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鍋。

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毛糸屋。

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量り売り。小母ちゃんが黒い糸を買っていた。

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綺麗な色も多いがどれもアクリルらしい。

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八百屋ではなく苗屋か。お客の女性の伝統バッグが気になる。

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こちらが八百屋。

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スカーフや量産品のブラウスが並ぶ。

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量産品のブラウスは華やか。でもドリナさん宅や教会で見掛けた品との差は大きい。

村の女性が被っていた合繊のスカーフは縁の始末がされていない。地味なものを私も買ってみたが片側は布の耳のまま。
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どれも合繊のプリントだがその昔はどんな素材だったのだろう。

楽しかった市を後にしてクルージ・ナポカ方面を目指す。
途中で放牧家畜の群れに遭遇。
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ラッキー。

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赤い背中は天然か着色か?

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奥の方で道草を食べている奴も居る。

色々な村や町を通り過ぎて行くが時々妙に派手な家がある。
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これがロマの御殿だろう。銀色の屋根が目立つが生活感が無い。

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所々に工場らしいものがある。

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