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June 27, 2017

旅行8日目 ウガンダ・カプチョルワの病院見学

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今日もスカッとしない夜明け。
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カプチョルワは台形の山の上に在るのだと納得。
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ホテルのロビーの不思議な壁紙。
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壁紙の柄にムラがあると思ったら手描きだった。でも、破れているし。
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犬がこんな風に無防備に寝ることが出来るのは優しい人達が暮らしている証拠。
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自動車にとっては走り難い道だが。

今日は病院見学。
薬剤師のJICA隊員がここで働いている。
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広い敷地に平屋が並ぶ。
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病院の全体が分かるような写真を撮り忘れた。
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処置室だろうか。
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網戸が無いことや干してある布が気になる。
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中庭に洗濯物が広げてある。

男女別の病棟や子供用、結核・エイズの隔離病棟もあるがルールは守られていない様子。
病棟では写真を撮らなかった。撮り難かった。私には患者と付添人の区別ができない。
看護士が少ないので家族がつきっきりで面倒を見ているらしい。大変だ。
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生まれたばかりの赤ちゃんと嬉しそうなお父さん。
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新生児はどの子も少し色白。
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赤ちゃんの体重を量っていた。
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泣くのも分かるよ。
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よしよし。
待合室には黄色い囚人服を着たグループも居た。集団検診?
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薬局前の処方箋入れも雑然としている。

昨日の学校と違い写真が撮り難かった。
気になったのは衛生管理。新生児が居る場所と結核患者は分けて欲しいし洗濯用物干しも作って欲しい。

隊員達の勤務地カプチョルワを離れムバレへ。
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ムバレでは3泊の予定。
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時計塔が町の中心の目印。
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信号は無くてラウンドアバウト方式。
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盛装したマダム達を撮らせてもらう。青いドレスの前で結んだベルトがウガンダ式。
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女の子達。
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英国の郵便ポスト?よく見るとエアテルのモバイルマネーの広告塔だった。
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電話より携帯電話の普及が進んでいるウガンダではこのモバイルマネーの広告をよく見る。あのカプチョルワで銀行は見なかったがモバイルマネーの看板はあちこちで見た。

大きなスーパーでレジ打ち中にいきなり停電。
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全員フリーズ、回復を待つ。大きな施設とかホテルは自家発電も出来るが切り替えまでは暗いので動けない。この日はレストラン・スーパー・ホテルと色々な所で停電体験。
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ホテルの帰る途中に綺麗に整備されたテニスコートがある。

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