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January 27, 2022

銀杏並木の天理市訪問

久しぶりの天理市。2022127-8ランチを目指して歩いていると街路樹の剪定作業中。2022127-11チョンチョンに刈り込まれたのは銀杏らしいが2022127-51銀杏と言うより葉の無い蘇鉄のよう。2022127-9こちらは剪定前。 2022127-10どこも銀杏の並木。 2022127-42紅葉の頃は綺麗だろうな。

目的の天理大学附属参考館。2022127-13台北の故宮博物院的サイズか。2022127-17昔の髪飾りの特別展。 2022127-16沢山の櫛・簪・笄のコレクション。昔の人はお洒落だった。2022127-18天理市には縄文時代からの布留遺跡があったと知った。まさにこの参考舘もかの地なのだ。2022127-19大好きな土偶も在ったがこれは北日本出土。2022127-20遮光器土偶だ。 2022127-21青森三戸出土。2022127-23世界の古い塑像が楽しい。2022127-24動物達も人と共に暮らしていたのか。 2022127-25雛壇のような印象的な展示。 2022127-26中国は大きな国だから人形の表情も色々。 2022127-27馬とは長いお付き合い。 2022127-29日本各地の人形たち。 2022127-28藍染めの派手な布団。2022127-30パプアニューギニアの精霊。 2022127-31メキシコ・グアテマラの織物。貝紫のヒメサラレイシは意外に小さかった。2022127-32中国の看板「幌子」。 2022127-36趣の異なる中国のかざぐるま。 2022127-39アイヌのコーナー。

時間に限りがあるので殆んど貸し切り状態の中を駆け足で観て回った。小さな「みんぱく」的印象。中南米の移民情報や台湾の展示が多いのは天理教の布教に関係するのかも。私は武具が苦手、人形や玩具の展示が多いことに好感。

2022127-43地名の入った幟が並ぶ。2022127-44天理教本部。金持ちなのか。

天理教参道のような商店街が駅まで続く。2022127-46曲がっていて上り下りもある商店街。2022127-47寂れてはいるが風情のある建物が素敵。2022127-48天理教関連の店も多い。2022127-49クラシックな酒屋。奈良漬けも有名だが下戸には無縁。

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