November 06, 2022

富山とちょっとだけ金沢

2022116-3_20221206160801七尾駅は晴れ。 2022116-7七尾から富山への直通列車は無いので一旦金沢に戻る。 2022116-17金沢~富山は北陸新幹線つるぎで25分程。 2022116-18列車の公衆電話はサービス終了、なるほど。 2022116-19立山連峰が観たいが怪しい雲。 2022116-20到着。 2022116-22荷物を預けてフリー切符で市内へ。鱒ずしやおやつががもらえる 嬉しい切符。 2022116-26トラムにも乗り放題。2022116-24  トラムは楽しい。2022116-25ガラス美術館は隈研吾氏の設計。 2022116-29ギャラリーや図書館がある開放的なビル。 2022116-32華やかなガラス作品。 2022116-33写真撮り放題。 2022116-34アートガーデンは同じ作家の作品らしい。 2022116-35色々なものに見える。 2022116-36ムーミンの食卓とコンヴィヴィアル展が開催中。ラッキー。 2022116-38フィンランド雑貨や書籍も展示販売。 2022116-39友人達にも好評。 2022116-40フィンランド意匠は良いな。 2022116-46富山市内はお祭りのような賑わい、どうもマラソン大会が行われた様子。 2022116-47花で飾られた街が綺麗。 2022116-59お城の公園もイベント開催中。 2022116-60富山のホテルが全く取れなかったのはこのせいだろうか。 2022116-61立山連峰ははっきり見えない。 2022116-62再び北陸新幹線で金沢へ向かう。2022116-753時過ぎに金沢に到着。2時間弱の観光。2022116-67私は往きの列車に置き忘れた帽子を回収に裏通りを彷徨う。 旅友は多分近江市場。2022116-73 100円バスで近江市場へ。 2022116-684時過ぎの市場は閑散としている。 2022116-69お気に入りの干物屋さんも閉まっていた。 2022116-71加賀野菜もアウト。 2022116-72観光客が集まる店に欲しい物は無い。でも別行動の友人達が私の分も五郎島金時を買ってくれていた。感謝。

2022116-79写真がブレてしまったが今回活躍したのは北陸フリー切符3日間15,850円。

色々有ったけれど無事帰宅。 2022116-83金沢で再会した帽子と、初日の列車遅延の特急代金払戻金。

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November 05, 2022

充実の能登半島一周

2022115-2_20221205162401駅前ホテルから観る6時の七尾駅。 2022115-5_20221205162401駅舎を眺めながら美味しい朝食を頂く。 2022115-8_20221205162401観光バスは和倉温泉から出る。フリー切符500円はお得。 2022115-12_20221205162401能登周遊のおくのと号。 2022115-16_20221205162401乗客5人の贅沢バスで先ずは能登島へ。綺麗な二つの橋を渡れて嬉しい。 2022115-17_20221205185201七尾湾の波は穏やか。 2022115-18_20221205185201ちょっと怪しげな雲。 2022115-21山間で雲増産中。 2022115-32輪島の朝市にやって来た。少なめの品揃えが良い感じ。2022115-31大店の前で胡瓜と野菜の苗を売る小母さん。確実に売れる分しか用意していない様子。2022115-24私はここで2種類の豆を購入。 2022115-29干物や海の物の佃煮の店。 2022115-30するめもゲット。2022115-39能登のキリコ祭の会館が建て替わっていた。 2022115-33キリコ灯篭が陳列されている。 2022115-372階の回廊から良く見える。 2022115-38大小色々有るが一度本当の祭を観たい。

2022115-40白米千枚田に到着。 2022115-42白浪が美しい。 2022115-43畔に電飾が這う不思議。2022115-47海が綺麗。 2022115-48日本海。 2022115-49見惚れる。 2022115-50見飽きない海。 2022115-53岩が多いせいの白波だろうか。船は大変だ。 2022115-54冬は寒そう。 2022115-63海近くの滝。ここで昼食。2022115-83晴れてきた。 2022115-70岩と海。 2022115-71日本海。

塩田にも寄る。2022115-72海沿いに塩作りの施設が幾つかある。 2022115-73屋根が可愛い。 2022115-74冬の間は海水撒きが休み。 2022115-76薪で炊く釜。 2022115-80桶が渋い。 2022115-81観光塩田。2022115-85高台に灯台が見える。 2022115-88ゴツゴツした岩の海岸。 2022115-94有名なランプの宿を見下ろす高台にやって来た。 2022115-95強い風の結果。 2022115-97珠洲岬は聖域の岬とも言うらしい。2022115-98パワースポットらしいが下ったり昇ったりが激しくてパワーが要るスポット。コロナ禍中でヘルメット着用が嫌。 2022115-99最近整備された様子。  2022115-103  新名所青の洞窟。2022115-108照明が青で商業的。

2022115-112見附島! 2022115-117別名軍艦島。 2022115-116帽子をサンダーバードに忘れてガックリのSATO。 2022115-122順調に観光スポットを周って後は和倉温泉に帰るだけ。 2022115-123雲が秋。 2022115-124バスターミナル前の能登ミルクは同行の二人が目を輝かせていた店。 2022115-128間に合ってよかった。 2022115-130辻口シェフの海の見えるカフェでスイーツ堪能。 2022115-132加賀屋と夕暮れ。 2022115-9_20221206114601朝にチェックしておいた和倉温泉総湯で温まる。 2022115-138七尾のブリのタイルが可愛い。 2022115-139選択肢が少なくて七尾の食祭市場のイタリアンで夕食。再訪を考えた味。

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November 04, 2022

北陸旅行は波乱のスタート

若い友人達との北陸旅行の予定が狂った。8時台、日本海へ抜ける列車が全て運休。JR駅員に京都に行くなら阪急電車が良いと言われた。折りしも北朝鮮のミサイル発射で揺れる昨今、日本海沿岸にミサイルが落とされたのかと思ったが、JRの事故だったらしい。2022114-8臨時列車が出そうだと聞いて北陸往きホームで列車到着を待つ。2022114-10 何とか2時間半遅れの臨時列車の乗ったが度々停車、目的の七尾に着いたのは予定の4時間半過ぎ。2022114-20_20221205153901 途中金沢駅で豪華観光列車に遭遇、車内には食事の準備がしてあって羨ましい。 2022114-25七尾のローカルレンタカーは安心のガソリンスタンドの経営。2022114-30氷見の漁港で魚料理のランチをとる予定だったが とっくに終了していて真っ暗。綺麗で大きな氷見の道の駅に寄ってみたが、5時だと言うのに閑散としていて寂しい。2022114-37雨まで降ってきて残念な初日だった。明日に期待。

この旅の食は別ブログ「SATOの食卓」で。

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August 28, 2022

朝市だけが目的の旅だった

朝食前に高山の街に出た。2022828-2歩き易い街だ。 2022828-4先ずは陣屋前の朝市へ。 2022828-8一番乗りだった。 2022828-6嬉しいラインナップ。 2022828-7飛騨りんご。今朝一番目の客だからとおまけしてくれた。 2022828-9色付きマンホールが綺麗。 2022828-11水吹童子。 2022828-16大国さん。 2022828-14宮川。 2022828-15綺麗な川だ。 2022828-18川沿いの朝市。 2022828-19小さな茄子が珍しい。調理法が分からないので生ではなくお漬物を購入。 2022828-20ミニしし唐も購入。 2022828-22葉唐辛子は嬉しい。 2022828-23 昔と変わっていなかった。 2022828-28赤い実になる樹。 2022828-29サクランボに似たヤマボウシの実。 2022828-32松の木が似合う街。 2022828-35これが高山に来た目的。2022828-40洒落た高山駅。 2022828-42JRの時刻表。1時間に1本程だが 殆どが特急。10時24分の列車を逃すと次は2時51分。2022828-43ワンマンカー。 2022828-44たびたび特急列車待ち停車。のんびりの強要。 2022828-45こんな川が少なくなった。 2022828-46眺めて飽きない。 2022828-47 2022828-50運転席横から見る景色が好き。2022828-52 2022828-54 2022828-55 2022828-57往きの際気になった石像。 2022828-59下呂温泉街が見えてきた。 2022828-61下呂温泉駅でしばし停車。 2022828-67川が有ればダムもある。 2022828-72雲も綺麗。 2022828-75時々渓谷。 2022828-77下麻生と言う無人駅に停車。草ボウボウのホーム。 2022828-79珍しい駅名。古井と書いて「こび」。 2022828-80美濃太田でランチしようと街散策。 2022828-81インド料理の看板上の洗濯物が気になる。 2022828-83ランチ屋を探しきれずコンビニおにぎり。 2022828-85川幅が広くなった。 2022828-89元気な田んぼ。 2022828-91岐阜で東海道線に乗り換える。 2022828-94色々な川が有る。 2022828-98黄色く色付いた稲。 2022828-97稲刈りを終えた田んぼも見れた。

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August 27, 2022

飛騨高山へ

青春18きっぷでローカル列車の旅。2022827-2今日は事故で遅れが出ている。 2022827-11私は川に沿って走る列車が好き。 2022827-12川面に薄っすら霧。 2022827-15雨上がりの天気のせいだろうか。 2022827-16山の雲も面白い。 2022827-17白い百合が咲いている。ササユリかな。 2022827-21飛騨川だろうか。 2022827-24綺麗な川だ。 2022827-25夏休みにも部活があるらしい。 2022827-34ワンマンカーだからドア開閉ボタンがある。 2022827-29渓流も有る。 2022827-32晴れてなくても 好きな空模様。2022827-36雲が綺麗。 2022827-38高山に到着。 2022827-40静かな街。 2022827-41歴史のありそうな建物。 2022827-45街にあるオブジェ。 2022827-48綺麗な川。 2022827-49高山以内を流れる宮川。 2022827-50お馴染みの旧市街。 2022827-53可愛いはりぼて 2022827-59この界隈は観光客が多い。 2022827-68大きな店構え。 2022827-71松が美しい民家。 2022827-72マンホール。 2022827-74山車の部分展示。 2022827-87素敵な駐車場。

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August 15, 2022

福岡から帰る日の楽しみ

もちろん手ぶらでは帰らない。2022815-2直売所は午前中に行くことが必須。2022815-3季節の地元食材を選ぶ楽しさ。2022815-7何故がガラ空きの電車。2022815-8博多湾の海と島。2022815-10新幹線はこだま。 2022815-11大好きなレールスター車両なのでテンションが上がる。2022815-15帰路も工業地帯をチェック。 2022815-19糸島の直売所で買った吾亦紅と丸葉のユーカリ。

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August 14, 2022

糸島で

2022814-2福岡糸島の唐泊漁港。2022814-3岸壁に近いが牡蠣の養殖用筏だろうか。 2022814-4穏かなお盆の海。 2022814-5マンホールの意匠意図が謎。2022814-6丸い実のなる樹。 2022814-8棗(なつめ)だろうか。 2022814-10今日は姪のためのめでたい食事会。2022814-11料理屋の窓から見えた海。

2022814-18海岸線をドライブ。間違えて入り込んだ施設の無人駐車場で千円を支払った。悔しい。2022814-28涼しさを求めて賑わうカフェに入る。2022814-22_20221005231101すっかり観光地になってしまった糸島。 2022814-29屋内は涼しいが屋外は真夏。2022814-31砂浜は綺麗。2022814-32お天気も上々。良すぎた。

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August 13, 2022

福岡へ

2022813-2さすがのお盆休み。新大阪駅は大層な人出。 2022813-4怪しい雲。2022813-3車窓から見る田んぼが好き。 2022813-7工業地帯も面白い。

福岡で美味しいものに出会えるかな。

※福岡で食べたものは別ブログ「SATOの食卓」で

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July 23, 2022

目的は東京国立博物館

久しぶりの上野。2022723-4左がアメ横入口。今日は右の上野公園へ。2022723-5公園は高台にある。 2022723-6小5以来久しぶりの西郷さん。2022723-10不忍池。 2022723-14蓮を見ると蓮根を想像する。 2022723-189時前なので上野動物園は静か。2022723-19可愛い紫陽花。 2022723-20マンホールの意匠もらしい。2022723-21既に暑いのでゆっくり歩く。 2022723-22国立科学博物館も素通り。 2022723-24今回の目標、東博が見えてきた。 2022723-26何と今日は無料開放日らしい。ラッキー。 2022723-28きました!東京国立博物館。2022723-29本館左の表慶館の丸屋根と青空、池前の大きな樹が美しい。2022723-30気になる樹。 2022723-32陽の当たる緑が良い。2022723-33ユリノキ。

2022723-34建物自体が歴史。2022723-36先ずは順を追って素直に観覧。 2022723-41日本の宝物。 2022723-42焼き物は特に好き。 2022723-44大き過ぎる。2022723-48お庭も素敵。

 お目当てのコーナーに到着。2022723-53縄文土偶! 2022723-56みみずく土偶。 2022723-57可愛い! 2022723-58片足が目立つ遮光器土偶。2022723-59壮観。 2022723-55耳飾り。 2022723-61動物も身近に居たようだ。2022723-62私も好きな渦巻き。2022723-60銅鐸になると一気に興味が薄れるのは何故だろう。 2022723-63埴輪が勢ぞろい。さすがのコレクション。 2022723-66刀身の魚は可愛いが。2022723-69石人は好き。2022723-70弥生時代の顔のある大壺。2022723-71縄文土偶に似た面差し。入れ墨だろうか。2022723-78ロケにも使われると言う建物。 2022723-84大き過ぎる。 2022723-95紅型の工程表示があった。2022723-87釣りのある型紙。2022723-89糊置き。2022723-91色差し。 2022723-93ぼかしもここで。

2022723-79屋外は暑い。 2022723-98フラフラで東洋館へ。 2022723-99アジアの彫像? 2022723-100織物の色が気になる。 2022723-101天然染料か。 2022723-103元気がある時また来よう。 2022723-109歩き疲れた。

東博を出て炎天下を日陰を探しながら歩く。2022723-110むやみに広い気がする。2022723-112国立西洋美術館に到着。前庭も建物も素敵。 2022723-113 やっと涼しい屋内に入れた。2022723-120人が多い。多過ぎるかも。2022723-114特徴的な作品。 2022723-115 2022723-119見易いサイズが助かるが不思議な気もする。2022723-121人が少なめのコーナー。 2022723-122こちらはやや新しい。 2022723-123面白い。 2022723-125オルセーで見た気がするがここにもブールデル。2022723-126ロダンの地獄門も他で観た気がする。どれも本物?

2022723-128疲れたが緑に和む。2022723-129宿を予約した横浜に到着。2022723-130大きな樹。 2022723-131百日紅かな。 2022723-133中華街に人出が戻っていた。

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June 14, 2022

旅の五日目 棟方志功記念館に寄って帰阪

旅の最終日。2022614-2今日は青空。2022614-5やっぱり市場を覗いてしまう。空きスペースが気になる。

バスで棟方志功記念館へやって来た。2022614-72年後に閉館の予定。 2022614-9小さな美術館だが見応えがある。 2022614-12私は奈良さんより棟方さん。 2022614-14違った一面を知れた。 2022614-16良い。 2022614-10棟方さんも縄文土偶が好きだったのか。嬉しいな。2022614-17建物も好み。庭が見える。 2022614-18記念館の庭。 2022614-20けっこう郊外なのでバスで青森駅へ。 2022614-21ねぶた飾りのミニチュアが楽しい。 2022614-25流行りにも乗る。2022614-26金魚ねぶたが可愛い。 2022614-27目力が決め手。2022614-31新幹線で青森から仙台へ移動。 2022614-32時間があったので駅近場を散策。2022614-36街路樹が大きいのは電柱が無いせいか。 2022614-37大きいのはケヤキかな。 2022614-42仙台空港でも時間を持て余す。 2022614-46飛行機が小さいのでボーディングブリッジが下り坂状態。

2022614-53東北土産。目玉はすき昆布。

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