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February 13, 2008

アース

2008_0213

動物達が主人公のドキュメントだから日本語の吹き替えで観た。

北極の白熊や不思議なゴクラクチョウなど貴重なシーンばかり。
これは何度でも観たい映画。

チーターが獲物を追って走る場面には圧倒された。
頭と眼は獲物をじっと見つめたままなのにその四肢の躍動の凄い事。
スローモーションだから動かぬチーターの頭がはっきり判る。

いったいどれだけの時間とエネルギーを使って撮られた映像なのだろう。
待ち続けなければ撮れないシーンばかりだ。

地球を大切にしたくなる映画だ。
皆に観せたい。

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